ThreadKeeper のご利用にあたっての条件
制定日:2026年2月23日 / 最終更新日:2026年2月23日
本利用規約(以下「本規約」)は、ThreadKeeper(以下「本ソフトウェア」)の開発者(以下「開発者」)が提供する本ソフトウェアおよび関連ウェブサイト(https://www.thethread-keeper.com/、以下「本サイト」)の利用条件を定めるものです。
ユーザーは、本ソフトウェアをダウンロード、インストール、または使用することにより、本規約に同意したものとみなします。本規約に同意いただけない場合は、本ソフトウェアの使用をお控えください。
本ソフトウェアの利用にあたり、特別な資格や条件は必要ありません。ただし、以下の点にご留意ください。
本ソフトウェアの利用にあたり、会員登録やログインは不要です。アカウントの作成・管理に関する手続きはありません。
本ソフトウェアはすべてユーザーの PC 内で動作し、開発者がユーザーを識別する情報を取得することはありません。
本ソフトウェアは無料で提供されます。ダウンロード、インストール、使用のいずれにも料金は発生しません。
ただし、AI 要約機能の利用にあたり、外部 AI プロバイダーの API を使用する場合は、各プロバイダーの料金体系に応じた API 利用料金がユーザーの負担となります。Ollama(ローカル AI)を選択した場合は、API 利用料金は発生しません。
開発者は API 利用料金について責任を負いません。各プロバイダーの料金体系は変更される場合がありますので、最新情報は各プロバイダーの公式サイトをご確認ください。
本ソフトウェアは、MIT ライセンスのもとで公開されるオープンソースソフトウェアです。MIT ライセンスの条件に従い、以下の利用が許可されます。
ただし、著作権表示および本許諾表示を、ソフトウェアのすべての複製物または重要な部分に記載するものとします。
MIT ライセンスの原文は、本ソフトウェアのソースコードリポジトリに含まれる LICENSE ファイルをご参照ください。本規約と MIT ライセンスの間に矛盾がある場合、ソースコードの利用に関しては MIT ライセンスが優先されます。
本ソフトウェアは、以下の機能を提供します。
本ソフトウェアの AI 要約機能を利用するには、ユーザー自身が各 AI プロバイダーから API キーを取得し、本ソフトウェアに設定する必要があります。
AI 要約機能を使用する際は、選択した AI プロバイダーの利用規約およびプライバシーポリシーが適用されます。ユーザーは、各プロバイダーの規約に同意のうえ、API を利用してください。
各 AI プロバイダーの API 利用に伴う料金は、ユーザーの負担となります。開発者は、API 利用料金について責任を負いません。Ollama(ローカル AI)を使用する場合は、API 利用料金は発生しません。
ユーザーは、本ソフトウェアの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
開発者は、以下の義務を負います。
本ソフトウェアは「現状のまま(AS IS)」で提供されます。MIT ライセンスに基づき、本ソフトウェアに関して、商品性、特定目的への適合性、権利非侵害その他一切の保証(明示・黙示を問わず)は行いません。
開発者の故意または重大な過失による場合を除き、本ソフトウェアの使用または使用不能に起因して生じたいかなる損害(直接損害、間接損害、偶発的損害、特別損害、結果的損害、データの喪失、業務の中断、逸失利益等を含みますが、これらに限りません)についても、開発者は責任を負いません。
前項の定めに従い、具体的には以下の事項について開発者は責任を負いません。
ユーザーが消費者契約法上の「消費者」に該当する場合、本規約のうち消費者契約法その他の強行法規に反する部分は、当該法令の定めが優先するものとします。
開発者が損害賠償責任を負う場合であっても、その賠償額はユーザーに生じた直接かつ通常の損害に限られ、かつ本ソフトウェアに関連してユーザーが開発者に支払った金額を上限とします(本ソフトウェアは無料で提供されるため、上限は金 0 円となります)。ただし、開発者の故意または重大な過失に基づく損害についてはこの限りではありません。
本ソフトウェアのソースコードは MIT ライセンスのもとで公開されています。ただし、以下の知的財産権は開発者に帰属します。
MIT ライセンスの範囲内でのソースコードの利用は自由ですが、上記の名称・ロゴを使用する場合は、事前に開発者の許可を得てください。
開発者は、事前の通知なく、本ソフトウェアの機能変更、更新、または提供の終了を行うことがあります。これにより生じた損害について、開発者は責任を負いません。
ただし、重大な変更がある場合は、本サイトおよびソフトウェアのリリースノートを通じてお知らせするよう努めます。
本ソフトウェアの利用に必要な環境は、以下のとおりです。
上記以外の環境での動作は保証しません。macOS および Linux は現時点で動作対象外です。
本ソフトウェアは、以下の第三者サービスと連携する機能を有します。これらのサービスの利用には、各サービスの利用規約が適用されます。
第三者サービスの障害、仕様変更、提供終了等について、開発者は責任を負いません。
本ソフトウェアにおけるユーザーの個人情報の取り扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーに従います。
ユーザーは、本ソフトウェアを利用するにあたり、プライバシーポリシーの内容に同意するものとします。個人情報の取得範囲、利用目的、第三者提供、ユーザーの権利等の詳細は、プライバシーポリシーをご確認ください。
開発者は、必要に応じて本規約を変更することがあります。変更後の規約は、本サイトに掲載した時点で効力を生じます。重要な変更がある場合は、本サイト上でお知らせします。
変更後も本ソフトウェアを継続して利用する場合は、変更後の規約に同意したものとみなします。
本規約の解釈および適用は、日本法に準拠します。本規約に関連して紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
本規約のいずれかの条項が法令により無効または執行不能とされた場合であっても、その他の条項の効力には影響を及ぼしません。無効または執行不能とされた条項は、法令の範囲内で、当初意図された経済的・法的目的を達成できるよう解釈されるものとします。
本規約に関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。
本規約は法律的助言を構成するものではありません。本規約の内容について疑義がある場合、または法的なリスクに関する判断が必要な場合は、弁護士等の専門家にご相談ください。